1970年01月01日

身長を高く見せる姿勢

すらっとして背が高いと思っていた人が、実際の身長を聞いてみると自分と同じくらいだったとか、意外に低くて驚いたことはありませんか?
実際の身長よりも高く見える人がいますが、それは姿勢がよいからです。

よい姿勢とは、背筋がシャンと伸び、正面から見たときにからだがまっすぐで左右対称である姿勢です。
本当に身長を伸ばすわけではありませんが、正しい姿勢を身につけるだけで、実際よりすらっと背が高く見えるようになります。
逆に悪い姿勢は猫背だったり背骨がゆがんでいたりして、見た目に悪いだけでなく、正しい身長となりません。
最近は背骨がゆがんでいる子どもが増えているそうです。
肩の高さは左右同じか、おじぎをした時に肩や肩甲骨の高さが左右同じか、などを一度チェックしてみてください。

身長を伸ばす努力も必要ですが、背を高く見せるために姿勢を整えることを同時に行なっていくことも大切です。
また成長期を過ぎた大人で身長にコンプレックスを持っている人でも、背を高く見せるために姿勢を正すことは有効な手段です。

まずつねに良い姿勢を意識してください。
イメージとしては、頭のてっぺんの髪の毛に風船を結びつけ、いつも上へと引っ張られているような感じです。
たえずこの姿勢を意識することが大切です。
また、腹筋と背筋を鍛えることも重要です。
腹筋運動と背筋運動を毎日正しく行なうことで、姿勢を整えるだけでなく、腰痛を予防する効果も期待できます。
重い荷物を持つときは左右の肩にバランスよく負担がかかるようにし、長時間一方だけに重くのしかかるような持ち方はやめましょう。

姿勢を正すと見た目も美しく、実際の身長よりも背の高い印象を与えることができます。
見た目の美しさとからだの健康のためにも、正しい姿勢をぜひ身につけてください。
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よい運動、悪い運動

身長を伸ばすには栄養、運動、睡眠が大切であることは前にお話しましたが、さて、運動はどんなものがよいのでしょう。
バレーボールやバスケットボールの選手に長身の人が多いことから、それらが身長を伸ばすのに最適なスポーツだと思われがちです。
実際はどうなのでしょうか。

身長を伸ばすのに適している運動は、食欲を増進させ熟睡をもたらし、骨にある程度の刺激を与える運動です。
具体的には、骨に縦方向の圧力がかかるジョギングや縄跳び、ダンス、バスケットボール、バレーボールなどが骨の発達に好影響を与えるそうです。
ただし子どもの気が進まないスポーツを無理やりさせるのは逆効果です。
身長の伸びには精神的な安心感、満足感も必要です。
極端な話、特別なスポーツでなくても鬼ごっこやドッジボール、ゴムとびなどの遊びの中でも十分な運動となることはいろいろあります。
外で元気に遊ぶことが何よりです。

バレーボールやバスケットボールは骨の成長によい影響も与えることも確かですが、これらの選手にはもともと背の高い選手が多いだけのこと、とも言えます。
「僕は背が高いから、それを生かせるスポーツをしよう」と選んだのがバレーボールやバスケットボールだった、というわけです。

運動の中には、からだの負担となり成長を妨げてしまうものもあります。
体力の消耗の激しい過度な運動、例えば重量あげやマラソンなどがそうです。
激しいスポーツに耐えられるのは、背の伸びが止まり始めてからだが出来上がる高校生くらいからでしょう。
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食品添加物に気をつけよう

缶ジュースや清涼飲料水、ハムやソーセージなどの加工食品、市販のハンバーグ、これらは手軽に利用できる上、味も好まれるように研究されていますから、つい手を出してしまうものです。
一人暮らしの人や子どもを持つ親にとっても大変便利な食品なので、つい頻繁に利用してしまいがちですが、ちょっと待ってください。
これら子どもの大好きな加工食品には食品添加物がたくさん含まれているのです。

食品添加物がからだに良くない、とは何となく分かっていても、実際お店で売られているわけだし大きな問題はないじゃない、と思うかもしれません。
しかし発がん性さえなければ堂々とまかり通ってしまっているのが食品添加物なのです。
食品添加物には子どもの発育に有害なものも含まれているのです。

その例として、添加物の一部(リン酸塩、フィチン酸など)は、体内や食品中のカルシウムや亜鉛、マグネシウムを体外に排出させてしまいます。
亜鉛やマグネシウムはカルシウムの代謝に必要なミネラルで、身長を伸ばすためにも無くてはならないものです。
リン酸塩などの添加物をたくさん摂取してしまうと、身長を伸ばすどころか丈夫な骨をつくることさえ邪魔されてしまいます。

これらは子どもが大好きな食品に多く含まれているため、注意が必要ですが、具体的に成長に有害な添加物から子どもを守るにはどうしたらよいのでしょうか。
もちろん手作りすることが一番ですが、少しの手間である程度の添加物を取り除くことができます。
基本的には一度熱湯で茹でこぼすことです。
またこれら加工食品を利用する際に、わかめやほうれん草などを一緒に摂ることで、カルシウムや食物繊維などが塩分やリン酸塩の影響を防いでくれます。
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カルシウムの摂り方2

カルシウムと聞くと、どんなイメージが浮かびますか?
身長を伸ばす、イライラを抑える、骨が丈夫になる、パーフェクトな栄養源、など、正しいか間違っているかは別としてほとんどの人が何らかのイメージを持っているほど認知度の高い栄養素がカルシウムです。

健康的に身長を伸ばすには、タンパク質と同時にカルシウムも欠かせない栄養素となります。
しかしひとつの食品ばかりを摂っていては、からだに取り込める栄養が偏ってしまいます。
いろいろな食品から摂りたいものです。
そこで上手にカルシウムを取り入れる方法をいくつか紹介します。

まずカルシウム源として、言わずと知れた乳製品がありますね。
牛乳のほか、チーズやヨーグルトにもカルシウムは含まれています。
中でもスキムミルクはカロリーが低いため、肥満気味の子のカルシウム摂取にはおすすめの食材です。
粉末ですので、お湯に溶いて飲むだけでなくカレーやシチューに混ぜることもできます。
乾燥わかめや干しエビなどの海産物も意外とカルシウムが豊富で、手作りふりかけにして摂取するのがおすすめです。
ミキサーで乾燥わかめや干しエビ、煮干、かつお節、青海苔、ごまなどお好みの材料をガーっと混ぜるだけで、添加物無しの安心ふりかけができあがります。
ミキサーは便利な道具で、鮭の中骨などを砕いてハンバーグに混ぜるなど、カルシウム摂取に有効に役立ちます。
野菜では小松菜が代表格です。
妊婦さんに食べさせたい野菜ナンバー1に挙がるほど、カルシウムが豊富です。
お好み焼きなどに細かく刻んで混ぜると、菜っ葉ものが苦手な人にも食べやすくなります。
大豆製品はカルシウムのほかにタンパク源としても大切な食品です。
育ち盛りの子どもを持つ家庭では、大豆製品は欠かさないようにしたいですね。
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背を伸ばすにはタンパク質

背を伸ばすために必要な栄養は?と聞かれたら、「カルシウム!」と答える人が多いかもしれませんね。
よく「背を伸ばすために牛乳を飲もう」と言われてせっせと毎日飲んでいる話を聞きますが、牛乳と聞くとやはり浮かんでくるのはカルシウムですからね。

しかし背を伸ばすためにもっとも重要な栄養素はタンパク質なのです。
身長を伸ばすということは、骨を伸ばすことを意味します。
タンパク質は骨や筋肉の原料となって骨を大きくし、身長の伸びに重要な成長ホルモンの分泌を促す働きも持っています。
それに対してカルシウムは骨を丈夫にする役割を持っています。
タンパク質もカルシウムもどちらも成長には欠かせないのですが、身長を伸ばす栄養素は?と考えたときに第一にはタンパク質であると言えるのです。

成長期の子どもは、大人よりもたくさんのタンパク質を必要とします。
1日に必要なタンパク質量を見てみると、成人が60〜80グラムなのに対して小学生では55〜75グラム、思春期では75〜90グラムが必要です。
子どもはからだが小さいわりに、その成長のためにたくさんのタンパク質を必要としているのです。
もともとタンパク質の不足している子が十分なタンパク質を摂るように心がけると、背の伸びはよくなるでしょう。
しかし何事も適量が大切。
大量に摂りすぎると肥満や体外へのカルシウム排出量が増える原因にもなってしまいます。
必要以上にとることなく、適量を意識しましょう。
またひとつの食品に偏らず、栄養はさまざまな食品から摂取することが大切です。
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睡眠環境

子どもの身長のことで、悩むとまではいかなくても「せめて両親よりは大きく育ってほしい」と願うのが親心でしょう。
牛乳を飲めば背を伸ばすことができるという俗説を信じて、毎日牛乳パック1本分を子どもに飲ませている母親も多いと聞きます。
しかし本当はカルシウムに偏った栄養摂取を見直して、バランスのよい食事に心がけ、加えて適度な運動と十分な睡眠をとらせることが身長を伸ばすためには有効であることを理解して欲しいと思います。

寝る子は育つと言われるように(この俗説は正しいです)子どもの身長を伸ばすには睡眠が大切なポイントとなります。
質の良い睡眠を十分にとることで、成長ホルモンがどんどん分泌されて、子どもはすくすくと育ちます。
ところが最近では子どもの睡眠不足が問題となってきています。
多くは親の生活に影響を受けた結果なのですが、日本の子どもは世界一睡眠不足であると言われています。
日本の小学校高学年の睡眠時間の調査では、およそ30パーセントが8時間未満で、10時間以上寝ている子はわずか4%だったそうです。
これに比べて世界の子どもは半数以上が9時間以上の睡眠時間をとっていて、ヨーロッパの方では半数以上の子どもが10時間以上寝ているそうです。

テレビやゲームをやめられず、勉強時間も遅くなり、寝る時間が短くなってしまうのは、夜型の遊びを認めてしまっている日本の生活文化が原因かもしれません。
各家庭で子どもの睡眠を確保するために、生活習慣の見直しをしていく必要がありそうです。
寝つきが悪い子は昼間の運動量を見直してみましょう。
また子どもが寝る前に怒られると興奮して寝付けず、光の刺激も睡眠の妨げになります。
どうぞ、お母さん、子どもが寝る前にはやさしく「おやすみ」と接してあげてくださいね。
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運動の重要性

健康なからだを維持するため、あるいはメタボ対策のために毎日のウォーキングを日課にしている人は少なくないでしょう。
適度な運動を毎日続けて行なうことは、食事に気を使うことと同じように、健康的な生活を送る上で重要なポイントとなってきます。
このように、大人になってから改めてからだを動かすことの必要性を感じる場合が多いのですが、子どもの成長にも適度な運動は欠かせない要素となっているのです。

子どもの身長について悩んでいるお母さん、毎日毎日ぶら下がり健康器にぶら下がることを習慣づけるよりも、からだを思いっきり動かす習慣をつけた方がよっぽど背を伸ばすことに有効です。
運動することによって成長ホルモンの分泌を促し、適度な疲労感から熟睡を誘い、睡眠中の成長ホルモンの分泌も促します。
からだを動かすことで骨にも刺激を与え、骨を丈夫にします。
健康的に身長を伸ばすには、骨を丈夫に成長させることが大切です。

運動不足になると食欲も出にくく、寝つきが悪くなることがあります。
その結果、朝すっきりと起きられず、朝ご飯をとらなくなり、からだや頭の働きを鈍くしてまた運動不足の一日を過ごすという悪循環を招くことにもなります。
運動をすると食欲が増し、ぐっすり眠ることができ、朝もきちんと目覚めることができます。
朝食をしっかり摂り、一日をよいかたちでスタートさせられます。

運動と言っても、わざわざ特別なスポーツを行なう必要はありません。
外でのびのびとからだを動かす遊び、キャッチボールや鬼ごっこのような遊びで十分です。
生活リズムが乱れがちな休日こそ、外で遊ぶ習慣をつけてみるとよいと思います。
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思春期の身長増加

自分の身長の伸びが少なく悩んでいる人の中には、中学生から高校生くらいの男性が多くいるようです。
ちょうど周囲の友達はぐんぐん背が伸びて、少し前まで自分より小さかった人が追い越して行き、体型の変化が激しい時期だけに悩みも多いようです。
思春期に背が大きく伸びることはよく知られていることですね。
多くの人が中学生、高校生の頃にあっという間に背が伸びて、服がすぐ合わなくなった経験があることでしょう。

身長の悩みも多い思春期ですが、実はこの時期の伸びにはあまり個人差がないそうです。
思春期の期間には誰でも同じように背が伸びるのです。
そして多くはその後、背の伸びが止まってしまいます。
思春期は背が伸びる最後のラストスパートと言えるのです。

思春期の身長の伸びに個人差がない、ということは、成人したときの身長の差となるのは思春期を迎える前までに伸びた身長の差であるということになります。

思春期は子どもから大人へと変化していく時期で、大人になるということは骨が固まり成長が止まることも意味しています。
はやくに思春期を迎えてしまうと「子どもである時期が短く、背を伸ばすための時期が短くなってしまう」ということになります。
背を伸ばすには、思春期を遅らせて、伸びる時期を少しでも長くすることが重要です。
遺伝の影響もあり、思春期を人為的に遅らせることは難しいのですが、生活習慣により多少のコントロールはできるようです。
例えばカロリーの摂りすぎにならないような食生活を送る、夫婦喧嘩をしない、などです。
夫婦喧嘩が関係あるの?と思うかもしれませんが、家庭内で夫婦喧嘩が絶えないと、子どもが無意識に早く大人になろうとして思春期が早く訪れる傾向があるのだそうです。
納得、ですよね。
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寝る子は育つ

睡眠が健康にも美容にも重要な要素であることはみなさんご存知ですよね。
肌は22時〜2時という真夜中に作り変えられると聞きますし、夜更かしした翌日の肌はぼろぼろで化粧ののりも良くありません。
また睡眠不足に対しての体力がもたなくなってきていることも、年齢とともにひしひしと感じてきていることでしょう。

このように、健康的な生活を送るために十分な睡眠は不可欠な要素なのです。
同じく、睡眠はからだの成長にも重要な役割を果たしています。
寝る子は育つ、とはよく言ったもので、身長を伸ばすためにも寝ることが大きく関わってきます。

身長を伸ばすために大切な成長ホルモンは、昼間起きているときより夜寝ているときのほうが多く分泌されます。
特に睡眠初期の眠りの深い時期に多く分泌され、血液中の成長ホルモンの濃度はピークに達します。
もし睡眠時間が短かったり、途中で睡眠が妨げられたりすると、成長ホルモンの分泌が悪くなり、身長の伸びも悪くなる可能性があります。

また、立っているときに比べ、横になっているときのほうが成長ホルモンの分泌も高くなるそうです。
横になることは、縦方向の重力から開放されて骨を休めることにもなります。
昼間、上半身の重さが下半身の骨にずっしりかかっていますので、夜間はそれらの負担から開放させてあげましょう。
子どもの成長を考える立場の親であれば、早く就寝できる雰囲気に持っていくことも大切です。
身長は寝ている間に伸びている、ともいえるほど睡眠は重要なのです。
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予測身長

両親の背が低い方だから、自分も背が伸びなくて当然だと思っている人、いませんか?
実は身長の高さが遺伝に関わっているのは2〜3割で、あとの7〜8割は成長期の生活環境に起因するそうです。

とは言ってもやはり親の体質から受け継ぐものもありますので、両親の身長から子どもの将来的な最終身長の予測がある程度できるという話があります。
その計算式は次のとおりです。
男の子の場合、(父親の身長+母親の身長+13)÷2
女の子の場合、(父親の身長+母親の身長−13)÷2
自分の両親の身長から計算してみると多少誤差があるでしょう。
身長を決める要因のおよそ8割が生活環境によるため、違っている人の方が多くて当然かもしれませんね。

予測身長からどれだけプラスαを伸ばすことができるかが、生活環境に関わってくるわけです。
逆に言えば、生活習慣によってはここからマイナスになることもありうるのです。

また何歳の身長が最終身長となるのかは個人差のあることですが、一般的に男性で18〜19歳、女性で15〜16歳と言われます。
しかし少数ですが中には20歳を過ぎてもまた背が伸びている人もいますし、いつまで身長を伸ばすことができるのかは一概には言い切れません。
成長期における身長を伸ばす力を存分に生かせるような生活習慣を身に付けることで、遺伝による予測身長より大きく背を伸ばすことは可能です。
成長ホルモンの分泌が盛んな時期に、十分な栄養を摂り適度な運動を心がけ、心身ともにのびのびと成長できる環境を整えましょう。
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