1970年01月01日

ゼラチン効果

お顔のしわ取りなどに効果があるとしてコラーゲンはあまりにも有名です。
飲むコラーゲンなるドリンクも発売され、ぷりぷりの肌を目指して積極的に飲んでいる人もいるのではないでしょうか。

コラーゲンには、年齢を重ねるごとに磨り減っていく椎間板の間のクッションを復活させる効果も期待でき、そのため身長を伸ばすのにも有効という説があります。
このコラーゲンが豊富に含まれる食材としてゼラチンがありますが、身長を伸ばすには、1日6gほどのゼラチンを摂取するとよいようです。
ゼラチンはそのままでは食べにくい食材ですが、6gのゼラチンでゼリーを作るとおよそ300gのゼリーが出来上がります。
一日で食べられない量ではないですね。
またマシュマロもゼラチンで出来ているためコラーゲンが豊富な食材として話題になりました。
一時スーパーからマシュマロの姿が消えるほど売り切れ続出で、テレビの影響は大きいなぁと感じたものです。
ゼラチンの代わりにマシュマロを食べることも有効です。
しかしいくら身長を伸ばすためと言っても、ゼリーやマシュマロをたくさん食べ続けては肥満につながります。
またゼラチンで背が伸びる、というのは、ひとつの俗説であるということは忘れないでください。
誰にでも必ず長身の結果が出るとは限らないのです。

でも美肌効果もあるとのことですから、ゼラチン法、マシュマロ法を試してみる価値はあるかもしれません。
身長を伸ばすよりもお顔の張りが出てきたという嬉しい効果が実感できるかもしれませんよ。
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ダイエットに要注意

細ければ細いほど美しい、という概念を持った女性が多いためか、世の中にはダイエットに関する情報や商品が溢れかえっています。
飲んで寝るだけで体内の脂肪が溶け出す飲料、普段身につけているだけで自然とからだが引き締まるというコルセットなどなど、簡単に痩せられそうなキャッチコピーでたくさんの商品が売られています。
手軽に痩せられるという情報にはすぐ飛びついてしまうのが、女性の悲しい性なのかもしれません。

近年では、これらダイエットに興味を持ち始める年齢が段々低年齢化してきているそうです。
大人でも、全然太っていないのに「自分は太っているからもっと痩せたい」と言っている人はいますが、なんと小学生でも同じように感じている子どもが増えてきているのです。
小学校高学年の女子児童の半数以上が「痩せたい」という願望を持っていて、実際にダイエットを経験したことがある、という調査結果も出ています。
また10代の女性では、BMI値が標準範囲内にも関わらず、自分は太っていると思っている人が7割を超えていました。
やはり女の子は思春期に入ると「痩せたい願望」が急激に強くなるようです。
実際、思春期に過激なダイエットをして体調を崩す子も少なくないと聞きます。
この時期のダイエットは、体調を崩すと同時に、身長を伸ばすことにも悪影響を与えます。
中学1年頃までは順調に背が伸びていたのに、過激なダイエットに取り組んだために身長の伸びがピタリと止まってしまったパターンなどもよく聞きます。
過激なダイエットのように、人の成長に反した行為は必ず悪影響を与えます。
からだがぐんと成長する時期には、どうせ努力をするなら痩せることより身長を伸ばすことに労力を費やした方が自然で健康的です。

伸び盛りの子どもは、ただでさえたくさんのエネルギーを必要としているのに、無理なダイエットで栄養が不足してしまうと背が伸びないばかりか生理機能にも異常を来たすことがあり得るので注意が必要です。
子どもの間にダイエット熱が広がっている現在だからこそ、毎日の食生活を見直して必要な栄養素を過不足なく子どもに摂らせてあげたいものです。
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夜食は成長に悪影響

夜食を日常的に摂っている人はいますか?
夜食は不規則な生活リズムを象徴しているもの、というイメージがありませんか?
仕事の都合で夜遅くにしか食事がとれず、受験勉強に励む我が子のために母親が愛情込めてつくる夜食などもありますから、一概に夜食が悪いとは言えませんが、子どもの成長を考えると夜食はあまり良くないようです。

子どもの身長を伸ばすのに欠かせない成長ホルモンは、寝る前に夜食を食べると睡眠中の分泌が悪くなってしまうそうです。
それには血糖値が関係しています。
血糖値は血液中の糖分の濃度のことで、成長ホルモンが十分に分泌されるには血糖値がある程度下がっている必要があるのです。
夜食や甘い物を食べてから寝ると血糖値が上昇し、せっかく睡眠中にたくさん分泌されるはずの成長ホルモンが分泌されにくくなってしまいます。

成長ホルモンを十分に分泌させるには、寝る2時間前には食べるのを止めましょう。
ジュースなどの甘い飲み物も控えましょう。
最近では夜更かしの子どもが増え、夜食の習慣がついている子どもも多いと聞きますが、「子どもの身長を伸ばすため」と今まで習慣化していた夜食をスパッと止めてしまうと「お腹が空いて眠れない」ということもあるでしょう。
そんなときは糖分よりもタンパク質を多く含んだ夜食にしてみましょう。
卵やチーズ、豆、牛乳などの血糖値があがりにくい食材を選ぶことが大切です。
そして徐々に夜食を摂らなくても眠れるように、生活のリズムを整えていってください。
子どもの健やかな成長には夜食よりも十分な睡眠の方が大切です。
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理想的な睡眠時間とは

大人にとって睡眠は、美容と健康を維持するためにおろそかにしてはいけないもの。
成長期の子どもにとっても睡眠はとても重要で、身長を伸ばすための成長ホルモンの分泌を促進し、骨休めをさせる役割があります。
だからと言って、一日中寝ていればその分成長ホルモンが分泌され続け、身長を伸ばすことができるかと言ったらそうではありません。
では理想的な睡眠時間はどれくらいなのでしょうか。

幼児の時期には10時間以上の睡眠が望ましく、朝、起こされなくても自分から起きられるのが理想です。
この時期には「早寝、早起き、朝ご飯」というよい習慣を身に着けたいものです。
幼児期には昼寝をする子もいますが、2時間までがよいでしょう。
子どもによっては、就学前でも昼寝を必要としない子もいると思います。

思春期の前段階である小学校低学年では、10時間前後の睡眠が必要です。
この時期には成長ホルモンの分泌に比例して身長が伸びていきます。
しっかり寝て、成長ホルモンが十分に分泌されるよう、特に睡眠を大切にしたい時期です。

小学校高学年から中学生くらいの思春期ではもっとも背が伸びる時期で、9時間半ほどの睡眠が理想です。
しかし中学校では試験が始まり、また受験勉強などで睡眠不足になることも多々あると思います。
この時期に分泌され始める性ホルモンも背を伸ばしてくれるため、このように多少の睡眠不足があっても意外に身長が伸びます。
思春期の終わりごろなら睡眠は8時間程度で十分でしょう。

大人では7〜8時間くらい眠るのがよいですが、すっきりと目覚めることができるのならもっと短くてもよいと思います。
また、大人でもよく寝ると成長ホルモンが多く出るそうです。
「もう成長が止まってしまった」と諦めていた人には嬉しい話ですが、大人にとっての成長ホルモンは背を伸ばすことより骨のメンテナンスや骨粗しょう症の予防に役立つと言えるでしょう。
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サプリメントの利用

健康で美しいからだを維持していくには栄養素のバランスがとれた食事を心がけ、生活に運動を取り入れ、しっかり睡眠をとることが大切だということは、ほとんどの人が分かっていることだと思います。
しかし現在の生活では、完璧にバランスのとれた食事を毎日継続して摂っていくことはかなり難しいと言えます。
このような、いくら気を付けても不確実になってしまう部分を補う意味で登場したのが食品サプリメントです。

健康を維持するのと同じく、身長を伸ばすためにも栄養、運動、睡眠が必要となってきます。
そして身長を伸ばすのに必要な栄養を補うために「身長を伸ばすサプリメント」なるものもたくさん発売されているのです。
サプリメントもいろいろありすぎて、どれを選べばよいのか悩みますよね。
商品の販売ばかりが先行して、効果的な利用法などの正しい情報がなかなか得られないのが実情でもあります。

では身長を伸ばすには、どのようなサプリメントを摂取すればよいのでしょうか。
身長を伸ばすためには、伸び盛りの時期(男性12〜14歳頃、女性10〜12歳頃)を迎える前から骨を主に構成するタンパク質とカルシウムの補給を心がけることです。
しかしタンパク質不足が身長の伸びを妨げる反面、子どもの場合、一度にたくさんのタンパク質を摂ると内臓に負担をかけてしまいます。
毎食時に適量のプロテイン(1回につき7〜20g)を摂るようにするとか、カルシウムのサプリメントを利用するとよいでしょう。
また、最近の子どもは豆類や穀類をあまり食べなくなってきています。
そのため、カルシウムの代謝に必要なマグネシウムが不足している心配もあります。
マグネシウムもサプリメントで摂ることができます。
カルシウムとマグネシウムは発汗により失われるので、汗をたくさんかいた時などは追加摂取するとよいかと思います。

なかなか摂れない栄養素を補給する意味で、サプリメントは大変便利なものです。
しかし特に子どもに摂取させる場合には、体格や成長度合いなどを考慮し、不明な点があれば必ずメーカーに相談してから摂取を決めてください。
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カルシウムの摂り方1

身長を伸ばすにはカルシウム!(本当はタンパク質です)と思っている人が多いこともあり、カルシウムは有名な(?)栄養素のひとつとなっています。
しかしそんなに名の知れたカルシウムですが、日本人のカルシウム摂取量はここ数年、伸び悩んでいるそうです。

カルシウムは丈夫な骨をつくるために欠かせない栄養素です。
1日の所要量は年齢によって異なりますが、もっとも身長が伸びる小学生から高校生までの子どもには、大人の所要量よりもずっと必要となっています。
育ち盛りの男の子は、成人の1日600mgに比べて1.5倍の900mgを必要とします。
これでも外国に比べると日本のカルシウム所要量の基準は少ない方なのだそうです。

日本人のカルシウム不足が認識されるようになり、さまざまなメーカーからカルシウムのサプリメントが発売され、子どものおやつにも「カルシウム配合」とされた商品が広く出てきています。
ご飯を炊くときに一緒にお釜に入れるだけでカルシウム補給ができる、という便利なものもあります。
てっとり早くカルシウムが摂取できるなら、と、ついそのような栄養補助食品的なものにも頼りたくなってしまいますね。
子どもに同じおせんべいを買って与えるのならカルシウム入りを選ぶのもよいと思いますが、サプリメントからカルシウムを摂るよりはできるだけ食品から摂取したいものです。
自然の食物からは、カルシウムだけでなく、亜鉛やマグネシウムなどのミネラルも同時に摂取することができます。
やはり、健康的に身長を伸ばすためには毎日の食生活の改善が基本となりそうです。
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俗説に惑わされないこと

自分自身の身長の伸びについて悩んでいる人も、子どもの身長を伸ばすために日々気を使っている親御さんも、人間の背が伸びることについて正しい知識を持つことが大切です。
美容やダイエットと同じように、身長についても悩んでいる人が多い分、それに応えるかのようにさまざまな情報や商品が世間にはあふれかえっています。
俗に言われている「身長を伸ばす方法」は、必ずしも万人に通用するものばかりではないことも知っておいてください。

「寝る子は育つ」ということわざは本当ですが、中には誤った俗説もあります。
毎日高い所からぶら下がっていれば背が伸びる、牛乳を毎日1リットル以上飲むと背が伸びる、などなど・・・
いかにも信じられそうな方法ですし、実際に成長期にそのような方法を取り入れてぐんと身長が伸びた人もいるかもしれません。
しかし、バランスのとれた食事をしていたからこそ背が伸びたのであって、きっと牛乳を毎日大量に飲んでいただけでは背は伸びなかったでしょう。
何が正しくて何が間違いなのかを知って、正しい情報に基づいた生活を送ることが大切です。

身長を伸ばすのに必要なものは、タンパク質などの栄養素、成長ホルモン、その分泌を促すために必要な睡眠と運動です。
それを知っていれば偏った方法を子どもに押し付け、身長を伸ばすために無駄な努力を続けることもなくなるでしょう。

また身長を意識的に伸ばせるのは乳幼児期から思春期前までの期限付きであると考えましょう。
思春期に入ると、背を伸ばすことより骨を丈夫にすることが大切になってきます。
背を伸ばすための努力をするなら、思春期前までが勝負と言えます。
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ぶら下がり健康器

健康維持のため、今でもぶら下がり健康器に毎日ぶら下がっている人もいることと思います。
ずっと同じ姿勢で仕事をしていたときや寝起きなどにおもいっきり背伸びをすると、とても気持ちがよく頭がスッキリしますよね。
それと同じでぶら下がり運動もからだと気持ちをリフレッシュさせてくれることでしょう。

しかし身長を伸ばすという目的でぶら下がり健康器に毎日ぶら下がっている人もいると思いますが、この説は信じてよいものなのでしょうか。
実際にぶら下がったあとはちょっと背が伸びている気がしますね。
これは骨と骨の間にある軟部組織が膨張することによって出た結果です。
骨と骨の間にある軟骨を含んだ軟部組織は普段から伸びたり縮んだりしています。
人の身長が朝と夜では1〜2cm差があるのも、この軟部組織の伸縮によるものです。
夜、横になって寝ていると軟部組織が伸び、昼間動いていると縦の重力が働いて軟部組織が縮むため、夜は朝よりも身長が低くなるのです。

毎日、朝昼晩とぶら下がり健康器にぶら下がっていると、この軟部組織が縮む暇がなくなり、身長が高くなったような気がするのです。
一時的にでも背を伸ばすことができるならそれでよい、と言う人にはぶら下がり運動も効果的と言えるかもしれません。
しかし、骨の軟部組織が膨張しているだけであって骨自体が伸びているわけではないので、ぶら下がり健康器では本当の意味では身長を伸ばすことは難しいと言えるでしょう。
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楽しんで食べる重要性

みなさんは毎日の食事を楽しんで摂っていますか?
食事は忙しい日々の中でも栄養補給だけでなく精神的なリフレッシュももたらしてくれますので、できれば楽しんで食べたいものです。

身長を伸ばすためには、バランスの良い食事で栄養素を満遍なく摂取することが大切だと言われています。
背を伸ばすためと言ってひたすら牛乳ばかりを飲んでいる人もいますが、それでは他の栄養素が不足して、身長を伸ばすどころかからだの組織が正常に働かなくなってしまいかねません。
たしかに牛乳を飲んでカルシウムを取ることは大切です。
成長期にカルシウムを摂って骨を丈夫にしておかないと、後々に骨折しやすいとか骨粗しょう症になりやすいといった問題も起きやすくなります。
でも牛乳だけに頼らず、いろいろな食品から取り入れた方が他の栄養素も摂取できますし、食べる楽しみも感じられて成長にはプラスになります。

骨をビルに例えると、骨組みとなる鉄筋がタンパク質で、それらを補強するコンクリートがカルシウムであると言えます。
いくらカルシウムで補強しても、タンパク質を摂らないと鉄筋が作られず、身長が伸びないことになるのです。
健康的に背を伸ばすには、タンパク質とカルシウムのどちらも十分に取り入れる必要があります。

また効率的に栄養を摂取するには、いかに楽しく食べるかが重要になります。
ストレスを感じながら食べたときと、楽しんで食べたときでは栄養の吸収量に差が出てくるそうです。
特にタンパク質やカルシウムはリラックスして食べたほうが効率よく吸収できます。
背を伸ばすには、義務感に駆られて栄養を摂取するよりも楽しんで食べることが大切なのです。
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身長は遺伝で決まる?

メンズモデルやきれいな女優さんには、すらっと背の高い人が多いですね。
そんなこともあって、身長の高いことが見た目に良いことと捉えられ「もうちょっと背が高かったらなぁ」と望む人が増えています。
自分の身長のことで悩んでいるのは若い男性に多いようですが、子どもの身長の伸びについて悩んでいる親御さんも多いと聞きます。

「親の背が低かったから私も背が伸びなかったよねー」と言いながらも自分の子どもには少しでも高く背を伸ばしてあげたい、というのが親心です。
しかし、本当に身長は遺伝で決まるのでしょうか?
身近に「両親はそんなに大きくないのに子どもは背が高い」という人はいませんか。
またバレーボールなどのスポーツ選手には、両親よりかなり背が高く成長した人が少なくありません。
そうです、身長を決めるのは親からの遺伝だけではないのです。
もちろん親からの影響も受けますが、あくまでも「そうなりやすい体質」を受け継いでいるだけのことです。
身長を伸ばすには、いかに成長を促す生活を送るかという生活環境が大きく関わってくるのです。
割合で言うと、遺伝2割、生活環境8割、というところでしょうか。

身長を伸ばすために必要なのは成長ホルモンです。
成長ホルモンの分泌を増やし、丈夫な骨を育てることで、身長が伸びていきます。
子どもの背を伸ばしたいのなら、栄養摂取と運動のバランスのとれた生活、また成長の妨げとなるストレスなどの負担を感じさせない生活を送ることです。
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夜尿について

小学校に入っても夜尿(おねしょ)をしてしまう子はまだまだいます。
でも一日でも早くおねしょをしないようにしてあげたい、と思うのが親心ですよね。
また「おねしょをしてしまった子どもの自尊心を傷つけたくない」「布団をぬらすと後が大変」などの理由から、夜中に子どもを起こしてトイレに連れて行く人もいることでしょう。

しかし、夜尿を改善するためにも、子どもの身長を伸ばすためにも、夜中に起こさないほうがよいそうです。
たとえ夜尿があっても、です。

身長に関して言うと、夜中に起こされている子では、背が伸び悩むという例が数多くあるそうです。
これは成長ホルモンの分泌が妨げられてしまうからです。
成長ホルモンは深い眠りに入った頃にたくさん分泌されます。
その頃に子どもを起こしてしまうと、せっかく高まってきている成長ホルモンの分泌を一時中断、低下させてしまいます。
おねしょをしてしまい尿意を感じて子どもが自分から起きるのは仕方ないですが、子どもの身長を自然に伸ばすためにも、わざわざ大人が子どもの睡眠を妨げることはしないほうがよいでしょう。

また眠っている途中に起こされると、抗利尿ホルモンの分泌も悪くなります。
抗利尿ホルモンには尿量を減らす作用があります。
人が寝ている間は尿意を感じにくくなるのはそのためです。
つまり、夜中に起こすと抗利尿ホルモンが少なくなり、余計におねしょをしやすくなるという悪循環になりかねないのです。

夜尿を改善するためには、夕方以降の水分摂取量を控えるなど、夜中に起こす以外の方法で対策をとりましょう。
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肥満は身長が伸びにくい?

子どもの身長を伸ばすには、牛乳ばかりに固執することなく必要な栄養素をしっかり摂ることが大切です。
しかし「うちの子、なんでもよく食べるのだけど、横にばかり伸びて縦に伸びないのよね〜」という人もいるかもしれません。
肥満傾向があると身長が伸びにくい・・・それは事実なのです。

肥満児の場合、肥満=栄養状態がよいため小学校低学年くらいまでは比較的背の高い子が多いようです。
しかし徐々に背の伸びが悪くなってしまうパターンが多いのです。
なぜなら、肥満になると身長を伸ばすために必要な成長ホルモンの分泌が悪くなってしまいます。
また肥満によって思春期を早く迎えやすくなり、身長の伸びもその分早く止まりやすいのです。
その結果、最終的に身長が平均以下になってしまうこともよくあります。

肥満の傾向がある場合には、毎日の食生活の改善に努めましょう。
食事の時には、一口につき20回以上噛んで食べましょう。
20回も噛むと食べ物の形はほとんどなくなりますが、よく噛むことを続けると早く満腹感を得ることができます。
食事が済んだらさっと片づけを行ないましょう。
子どもの場合には食器洗いなどのお手伝いをさせることで、食後にゴロゴロさせずに済みます。
ジュース類は禁止しましょう。
果汁100%の飲料なら安心かと思ったら間違いです。
果糖の摂りすぎになってしまいます。
またいくら身長を伸ばすためとは言え、牛乳は低脂肪乳を1日500mlまでにしたいものです。

肥満は身長の伸びを妨げるだけでなく、そのほかのいろいろな病気をもたらす可能性もあります。
手遅れになってしまう前に、肥満対策をとってください。
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亜鉛・マグネシウム

成長期にはタンパク質やカルシウムも大切ですが、身長を伸ばすために必要な栄養素はそれだけではありません。
亜鉛やマグネシウムは、少しの量ですがなくてはならないミネラルで、最近ではこれらの重要性が注目されています。

ある国で背が高い人と低い人での体内の亜鉛の量を調べたところ、背の高い人の方が体内の亜鉛量が多いことがわかったそうです。
亜鉛は体内の酵素の働きをたすけ、身長を伸ばすのに重要な成長ホルモンの分泌を促す働きがあります。
また亜鉛が不足すると、食べ物の味に鈍くなるとも言われており、これが食欲不振につながることもあります。
食欲不振は人の成長にとって大きなダメージですね。
亜鉛はカキや牛豚のモモ肉、納豆、鶏レバーなどに豊富に含まれています。

もうひとつ、マグネシウムはカルシウムの吸収と代謝を調節する役割を持っています。
カルシウムばかりを大量に摂っていると、余分なカルシウムが体外に排出されます。
その際に一緒にマグネシウムも排出されるのですが、不足してしまったマグネシウムが骨から血液中に溶け出す際にカルシウムも道連れにして骨から溶け出します。
つまり、カルシウムだけを摂っていると、かえって骨のカルシウムが減ってしまうというおかしな現象が起きるのです。
カルシウムとマグネシウムはどちらもバランス良く取ることが大切です。
マグネシウムが豊富に含まれる大豆製品、枝豆、乾燥ひじき、かつお、ほうれん草などを摂取することで、カルシウムの排出を防ぐことができます。
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タンパク質の摂り方

身長を伸ばすために必要な栄養素は第一にタンパク質であることは前にお話しましたが、その摂り方にもポイントがあります。
と言うのも、肉や魚などのタンパク質の多い食材には脂肪分も多く含まれていることが多いからです。
肥満を防ぎながら身長を伸ばすには、「高タンパク、低カロリー」の食材が最適なのです。
これら高タンパク低カロリー食品は、身長を伸ばすためだけでなく、太りやすい子や、油っこいものを食べるとすぐ満腹になってしまう小食の子の食生活改善にも役立ちます。

食材を選ぶコツを紹介しましょう。
まず肉類ですが、肉の種類によって含まれる脂肪量やタンパク質量が違います。
牛肉や豚肉はモモ肉かヒレ肉がよいでしょう。
高級な霜降り牛肉は脂肪が多く、タンパク質は少ないです。
煮豚やゆで豚は脂が落とせる上、冷凍保存もできるので便利なメニューです。
鶏肉はささみが一番ヘルシーで、モモ肉や胸肉は皮を取り除くことで脂肪が半減します。

魚は肉に比べて低カロリーのものが多い食材ですが、これも種類によって異なります。
タラやマグロの赤身は非常に高タンパクで低カロリーです。
燃料高騰や海外でのマグロ人気で段々価格が上がってくるのが残念ですが・・・
青魚のブリやサバは高カロリーでタンパク質の少ない魚です。

豆類は「畑の肉」とも言われ、身長を伸ばすのにとてもよいタンパク源となります。
最近の食生活は動物性脂肪の取り過ぎになりがちなので、納豆や豆腐などの大豆製品からも積極的にタンパク質を摂るようにしてください。
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牛乳で背は伸びるのか?

子どもの頃に、毎日たくさんの牛乳を飲んだ経験はありませんか。
学校の給食で一人200ml飲み、家でもお茶代わりのようにごくごく飲み、一日で1リットル以上飲んでいた人も少なくないでしょう。
「牛乳の風味が好きだから」という人ならまだよいのですが、「お母さんに飲むよう言われて」「自分の身長を伸ばすために」という理由で無理に飲んでいたという話も聞きます。
果たして本当に牛乳を飲むことで、身長を伸ばすことができるのでしょうか?

現在でも一生懸命に子どもに牛乳を飲ませている親は多いようですが、実は「牛乳さえ飲んでいれば背は伸びる」というのは間違った思い込みなのです。
もちろん、カルシウムは骨にとっても大切な栄養素であり、牛乳は優れたカルシウム源と言えます。
しかし背を伸ばすのに重要なのは、じつはカルシウムよりタンパク質なのです。
タンパク質が骨や筋肉を作る素になることは、主婦の人ならご存知かと思います。
タンパク質は骨を作って背を伸ばす役割のほかにも、骨の成長に欠かせない成長ホルモンの分泌を促す働きも持ち合わせています。

一方のカルシウムは骨を強くする栄養素と言えます。
骨を作るタンパク質と、骨を丈夫にするカルシウムを十分に取り入れてこそ、健康的に背を伸ばすことができるのです。

高身長に憧れて毎日1リットル以上の過剰な牛乳を飲んでいると、満腹感で食欲がなくなり、肥満の原因になる可能性もあります。
その結果、身長が伸び悩んでしまう、ということもあり得ますので、牛乳だけに頼って栄養摂取をすることは避けましょう。
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ストレスフリーな生活を

身長を伸ばすために大切なのは栄養、運動、睡眠ですが、何より一番大切なのは愛情です。
愛情にあふれた生活の中で、精神的に安定して過ごすことがすくすくとした成長を促します。
子どもの成長に不可欠な栄養素は「ビタミンI(愛)だ」とはよく言ったものです。

子どもは精神的に不安定になるとストレスを感じ、成長ホルモンの分泌量が減ってしまい、身長の伸びを阻害します。
また情緒が不安定だと食欲がなくなり睡眠が浅くなるなど、これらの原因も加わって身長を伸ばすことが難しくなると言えます。

特に子どもの成長には母親の愛情が不可欠です。
親からの愛情を受けられなかったために背が伸びにくくなる「愛情遮断症候群」というものがあります。
別名では「母性剥奪症候群」と呼ばれているそうです。
世のお母さん方、子どもの身長が自分にかかっていると思うと荷が重いかもしれませんね。
しかし母親も一人の人間ですから、時には子どもにつらくあたってしまうこともあるでしょう。
そんな時こそ夫婦の絆や家族と助け合う姿勢が必要で、いつも笑顔で過ごせる家庭にするには、お父さんの協力ももちろん欠かせません。

また思春期頃になると自分の身長のことで悩む子も出てきます。
身長の低さにコンプレックスを感じ、必要以上に悩んでいると身長の伸びを止めてしまうこともあります。
身長を伸ばすには身長のことを気にしないのが一番かもしれません。
あまり親が「背を伸ばすため」と対策を取り過ぎないよう、配慮してあげてくださいね。
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睡眠の工夫

子どもの成長には睡眠が大きく影響してきます。
それは、熟睡している間に成長ホルモンの分泌がもっとも多くなるからです。
身長を伸ばすのも、この成長ホルモンが分泌されるおかげです。
また血液は睡眠中に一番循環しますので、夜中に新陳代謝が活発になり骨がどんどん形成されていきます。
身長を伸ばすということは、骨を伸ばすということですので、しっかり睡眠をとって骨の形成を促すことが大切です。

ただ長い時間眠っていても、眠りが浅くては意味がありません。
朝すっきりと目覚められるような、深く、質の良い眠りが必要です。
質の良い眠りにつくためにはいろいろな工夫があります。
いくつか紹介しますので、夜中によく目が覚めてしまう人、子どもの寝つきが悪くて悩んでいる人など、一度試してみてください。

●寝る前にはテレビゲームをしない
 精神的に興奮させるため、神経がぴりぴりしてなかなか寝付けなくなります。また例え昼間にゲームをしたとしても、ストレスを感じるゲームなどは成長には好ましくないでしょう。
●間接照明を使ってみる
 寝る1時間くらい前になったら、部屋の明かりを落として電気スタンドだけにします。やわらかい光の中で過ごすことによって、心地よい眠りへと気持ちが移っていきます。就寝前1時間にゆったりとした音楽や香りを楽しむのもよいでしょう。
●ホットミルクを飲む
 寝る前に、はちみつ入りの牛乳を飲んでみてください。睡眠を誘導してくれる上、セロトニンという幸せ物質を脳内に増やしてくれます。ただし、寝る直前に飲んだり食べたりすることはあまり望ましくないので、寝る30分くらい前に飲むのがよいでしょう。
●朝日を浴びる
 これは直接安眠に関わることではありませんが、睡眠のリズムを整えるために朝日をからだに浴びることは有効です。雨戸などは開けておいて、朝、自然に太陽の光が当たるようにしておきましょう。太陽の光を浴びると人間の体内時計が正しくセットされます。
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骨格を矯正する

背が低い、ということは別に何も悪いことではないのですが、本人にしてみればかなりのコンプレックスであると思います。
身長の悩みは特に男性に多いようで、「背が低いと女性にモテない」「スポーツにも不利だ」などという思い込みが大きく影響しています。
背が高い人ばかりが女性にモテるわけでもないし、競馬の騎手のように小さいほうが有利なスポーツや職業もあります。
その人が輝けるかどうかは、身長ではなく内面です。
・・・とは言われても、やはり身長を伸ばすことができるのなら伸ばしたいですよね。

一般的に成長期を過ぎた大人はもう身長を伸ばすことが難しいと言われています。
事実、身長が伸びる=骨が伸びるわけですから、骨の成長が見られない年齢になってから本当の意味での身長を伸ばすことは困難と言えるでしょう。
しかしまったく方法がないわけでもないのです。

例えば、現代の人は多くが背骨や股関節などに歪みを生じていると言われており、このようなからだの歪みによって身長が数センチ低くなっていると言うのです。
つまり、成長期を過ぎた大人でも、今の骨格の歪みを直せば、身長を伸ばす(正しい身長にする)ことができるのです。
からだの歪みを直すには、整体院に通い矯正グッズを使う方法などがあります。
自分で手軽にできる方法としては、毎朝の背伸びがあります。
毎日、寝起きと同時に思いっきり背伸びをしてみてください。
整体院でゴリッとやってもらう程の即効性はありませんが、毎日続けることでからだが真っ直ぐな方向へ伸びていくのが実感できると思います。
なにより朝の背伸びは気持ちが良いです。
お金もかからず、時間もかからず、からだへの負担もかからないこの原始的な方法を、ぜひ続けてみてくださいね。
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骨を伸ばす技術

身長を伸ばすということは、つまり骨を伸ばすことになります。
そのため、身長を伸ばしたい人は骨の成長を促すようなタンパク質やカルシウムなどの栄養素を積極的に摂取する必要があります。
しかしそれも成長期に限ってのこと。
骨の成長が終わってしまった大人が積極的にタンパク質を摂っても、残念ながら身長を伸ばすことにはなかなかつながらないのです。

しかし整形外科の領域では、なんと骨を伸ばす医療が行なわれていると言います。
もちろん簡単な手術ではないし、「僕、もうちょっと背を高くしたいです」という人に施術してもらえるようなものではありません。
骨の変形を矯正するため、事故などで骨が失われた部分の再生などに行なわれる治療法です。

この治療法はイリザロフ法と言い、簡単に言うと骨折が治っていくときのメカニズムを利用したものらしいです。
骨折が治っていく段階では、まずくっつけられた骨と骨の間に柔らかい水あめのような仮骨が作られるそうです。
そのまま強くくっつけられていると、仮骨が橋渡しとなって骨折が治るのですが、骨を伸ばすためには逆にくっつけた骨を少しずつ引き離すのです。
仮骨は水あめのようにどんどん伸びて作られるので、必要な長さまで伸ばしたら後は固定して骨を固めます。

仮骨を水あめと例えることで、かなりイメージしやすい治療法だと思います。
しかしこの治療法、始めに人工的な骨折を起こすことが必要となります。
ノミなどで骨を切断するそうなのですが、聞いただけでも背筋がぞっとしませんか。
もちろんこれは身長を伸ばす方法としてではなく、病気や外傷で骨が欠損した場合などに用いられる治療法であることを説明した上で、大人になってからも骨を伸ばす方法があるにはある、ということを紹介したかったのです・・・
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たばこが身長にもたらす影響

たばこは百害あって一利なしと言われるほど、その害については広く知られていることと思います。
たばこが値上がりしてきたことや、自分だけでなく周囲の人にまで害を及ぼすことなどから、禁煙を試みる人も増えています。
たばこのない社会は、人間のからだや環境を考えても望ましい社会であると私は思います。

ところで「たばこを吸うと背が伸びなくなる」という話を聞いたことがありませんか?
本来ならたばこは二十歳を過ぎてから吸うはずなので、成長期の終わった成人には関係のない話かもしれませんね。
ところが実際はもっと若いうちから喫煙する人が多く、そのような身長を伸ばすのに大切な時期に有害な煙を吸ってしまっては背が伸びなくなるよ、という戒めの意味も込められていたのかもしれません。

たばこを吸うことで発生する一酸化炭素は、体内で酸素不足を生じさせます。
特に酸素不足の影響を受けやすいのが脳で、脳下垂体に悪影響を与え成長ホルモンが分泌されるのを妨げる恐れがあります。
成長ホルモンが正常に分泌されなければ、自然に身長を伸ばすことも難しくなります。

また妊娠中の喫煙や受動喫煙は、胎児の成長にも悪影響を与えます。
低体重児になりやすい傾向があり、お腹にいるときからすでにニコチン中毒になっているとも言われます。
そのため、出産と同時に無菌状態の新生児室でニコチン切れの禁断症状を起こし、哺乳力の低下を及ぼすこともあるそうです。
親がたばこを吸っている家庭に生まれた子どもは、生まれる前から身長が伸びにくい要素を持たされてしまっていることになるのです。
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