1970年01月01日

睡眠の工夫

子どもの成長には睡眠が大きく影響してきます。
それは、熟睡している間に成長ホルモンの分泌がもっとも多くなるからです。
身長を伸ばすのも、この成長ホルモンが分泌されるおかげです。
また血液は睡眠中に一番循環しますので、夜中に新陳代謝が活発になり骨がどんどん形成されていきます。
身長を伸ばすということは、骨を伸ばすということですので、しっかり睡眠をとって骨の形成を促すことが大切です。

ただ長い時間眠っていても、眠りが浅くては意味がありません。
朝すっきりと目覚められるような、深く、質の良い眠りが必要です。
質の良い眠りにつくためにはいろいろな工夫があります。
いくつか紹介しますので、夜中によく目が覚めてしまう人、子どもの寝つきが悪くて悩んでいる人など、一度試してみてください。

●寝る前にはテレビゲームをしない
 精神的に興奮させるため、神経がぴりぴりしてなかなか寝付けなくなります。また例え昼間にゲームをしたとしても、ストレスを感じるゲームなどは成長には好ましくないでしょう。
●間接照明を使ってみる
 寝る1時間くらい前になったら、部屋の明かりを落として電気スタンドだけにします。やわらかい光の中で過ごすことによって、心地よい眠りへと気持ちが移っていきます。就寝前1時間にゆったりとした音楽や香りを楽しむのもよいでしょう。
●ホットミルクを飲む
 寝る前に、はちみつ入りの牛乳を飲んでみてください。睡眠を誘導してくれる上、セロトニンという幸せ物質を脳内に増やしてくれます。ただし、寝る直前に飲んだり食べたりすることはあまり望ましくないので、寝る30分くらい前に飲むのがよいでしょう。
●朝日を浴びる
 これは直接安眠に関わることではありませんが、睡眠のリズムを整えるために朝日をからだに浴びることは有効です。雨戸などは開けておいて、朝、自然に太陽の光が当たるようにしておきましょう。太陽の光を浴びると人間の体内時計が正しくセットされます。
posted by あっきー at 00:00 | TrackBack(0) | 身長 伸ばす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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