1970年01月01日

緩下作用のある食べ物

いろいろな便秘解消法を試してみたけど効果がなかった、だから便秘薬を飲んで出す、という前に、もう一度、食事内容を振り返ってみてください。
便秘薬を飲むくらいなら、同じように下剤効果を持つ食べ物を試してみてはどうでしょう。

食品の中には下剤ほど強くはないですが緩下作用を持つものがあります。
便秘薬ほど強力な作用ではないので、家庭で便秘解消法の一つとして食べるにはよいと思います。
緩下作用のある食品として有名なのはアロエとプルーンですね。

アロエは昔からやけどや切り傷、胃弱にも効果があると利用されてきました。
医者いらずとも言われるほどです。
アロエを内服する際には、葉のトゲをとってから皮をうすくむき刻んで食べてもよいのですが、苦く食べづらい人は葉のすりおろしを同量の水で煮込んだものに甘みをつけて飲んでもよいでしょう。
ただし一度に大量に飲むと下痢をすることもあるので、様子を見ながら少量から始めてください。
妊娠中の人はアロエの摂取は避けてください。

もう一つのプルーンは便秘だけでなく美肌や貧血予防に効果があるとして、女性に人気のある食べ物です。
便秘に効果があるのは、食物繊維であるペクチンが豊富に含まれているからで、ドライプルーン3個でおよそ2グラムの食物繊維がとれるそうです。
ドライプルーンはそのまま食べてもおいしいのですが、煮たり漬けたり利用法はいろいろです。
プルーンの玄米酢漬けは、プルーンの働き+酢の作用+玄米の作用が期待できるので、特におすすめです。
posted by あっきー at 00:00 | TrackBack(0) | 便秘解消法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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